スキンケアを間違うことのないように

スキンケアを間違うことのないように

思春期の場合も、大人の場合もニキビができたら早く治したいと思いますよね。
その気持ちが先走ってニキビを潰してしまったり、間違ったスキンケアをすることで悪化させることになったりと二次的なトラブルも多発しています。
確かに、顔でなければ忘れていられるのに・・・ということもありますよね。
例えば、見えない場所だったとするとできていることさえ忘れてしまうこともあります。

 

ニキビを治そうとする際に、さまざまな洗顔料や化粧水やクリーム系の塗り薬が出ていますが、どの商品を選ぶかでニキビを早く治すこともできれば、悪化させることもあるようです。

 

以前私が大人ニキビに悩まされていたときに、すぐに病院に行くという発想がなかったために、まずは洗顔料などのスキンケア商品から考えることにしました。
当時の私は恥ずかしながら、ニキビというものは思春期でも大人でも同じものだと思っていたのです。
このせいで、一気に顔のニキビが広がってしまって恐ろしいことになりました。
大人ニキビには保湿がとても大切で、殺菌力の強い製品は不向きなんだそうです。
これは、思春期のニキビとは全く違うようです。
それを知らずに、殺菌力のある化粧水を使うと、肌が悲鳴をあげて一気にニキビだかけに。
それをしっかりと治すのにかなりの月日もお金もかかったのを覚えています。
今では少しは跡が残っていますが、そこまで酷い状態ではないのでほっとしていますが。

 

みなさんも、ニキビを治すために使うスキンケア商品には気を付けましょう。